脳ドックのご案内

土曜日ドック実施中
診療時間(月曜〜土曜)
9:00〜12:30
16:30〜18:30
日曜祭日は休診

●MRI(磁気共鳴断層撮影装置)を使って頭の中の健康診断が出来ます。

    40才以上は成人病検診を受けることになっていますが、成人病検診には「頭の中と大腸癌検診」が組み込まれていないのが一般的です。しかし、「脳動脈瘤」や「脳血管障害」にともなう脳出血は30代40代の若年層にも多いので、一定年齢を超えれば定期的に脳の健康診断を受けておくべきだと思います。特に、過去にてんかん、失神、めまい、強い頭痛などを経験した人は、年齢に関係なく、是非一度脳ドックを受けてください。
 

MRI(超伝導磁気共鳴診断装置)  PHILIPS社製
MRの画像を画像ワークステーションに配信し、患者様説明及び読影に利用しています。
MRI(超伝導磁気共鳴診断装置) PHILIPS社製


デジタル眼底カメラ Canon CR-1
最先端の画像診断装置(MRI)
放射線を使用しないため人体への影響がなく、人体のあらゆる方向の断面の画像を得ることができます。
造影剤を使用することなく血管を描出することも可能。
腹部、脊椎はもとより、心臓、血管、四肢などの検査も可能。


デジタル眼底カメラ Canon CR-1
最新の光学技術により、より少ないフラッシュ光量で高画質な眼底撮影を可能にした無散瞳型デジタル眼底カメラCanon CR-1を採用しています。
発光による眩しさを抑え、患者様の負荷軽減と、瞳の収縮を低減した正確でスピーディーな両眼撮影が可能です。



● CTスキャナー 3D方式 (スパイラルX線診断装置)

CTスキャナー 3D方式
X線管が患者の周囲を相対的にらせん状に連続回転し、短時間で広範囲の連続した画像が得られ、立体的な三次元画像の表示が可能です。
CT検査について
痛みなどが全くなくベッドの上に静かに横になっていただくだけです。検査部位にもよりますが約5分で終了します。
最新のスパイラルCT
 1) 短時間での撮影が可能である。
 2) 血管造影では得られない方向からの画像も構成できる。 
 3) 動脈瘤の血栓や石灰化の有無などの情報が得られる。 
 4) 動脈瘤と頭蓋骨との関係が明らかにできるため、手術のシュミレーションが可能である。 


◇◆◇◆◇◆ 実 症 例 ◇◆◇◆◇◆

脳動脈瘤の一例



@MRアンギオ


A3次元CTアンギオ


B脳血管撮影(手術前)


C脳血管撮影(手術後)


その他MR(特殊撮影)による実症例


【肺 癌】
 

【動脈硬化症】

※今堀良夫先生のご好意による。
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